LIQUID eKYCの機能

エンドユーザーの撮影画面から事業者の審査管理画面までをパッケージで提供します。

01

撮影

02

AI審査

03

管理

01

本人確認書類を撮影するeKYC Applicant

本人確認申請に必要なすべてがここに
書類や容貌の撮影に最高水準の判定機能を組み合わせました

Web提供

エンドユーザーごとにURLを発行し、リンクからLiquid提供の撮影画面へ遷移します。

SDK提供

導入事業者様のアプリに簡単に組み込めるSDKもお選びいただけます。

本人確認レベルに合わせて選べる撮影方式

⚫︎ 書類撮影

エンドユーザーは本人確認書類のみを撮影します。

撮影フロー

厚み

⚫︎ 書類+容貌撮影

エンドユーザーが撮影した本人確認書類の顔写真と自身の容貌が同一人物であるか判定します。

撮影フロー

厚み
容貌
SDK提供

ICチップ読み取りや公的個人認証のほか、どのような書類でも簡単に撮影できる汎用書類撮影、個人番号取得撮影にも対応します。

⚫︎ ICチップ読み取り

利用者は運転免許証などに内蔵されたICチップ情報を読み取ることで、従来の書類撮影をスキップ。

撮影フロー

⚫︎ ICチップ読み取り+容貌撮影

エンドユーザは運転免許証などに内蔵されたICチップ情報を読み取ることで、従来の書類撮影をスキップ。読み取った情報は電子署名検証によりICチップをチェックし真贋を確認します。

撮影フロー

⚫︎公的個人認証

エンドユーザが入力した暗証番号からマイナンバーカードのICチップ情報を読み取り、電子署名検証を行い、ICチップ(書類)の偽造や本人のカードかどうかを確認します。

撮影フロー

⚫︎汎用書類撮影

どのような書類でも簡単に撮影できる汎用的な連携機能を提供します。

撮影フロー

⚫︎個人番号取得撮影

マイナンバーカード裏面や住民票、個人番号通知カードを撮影し、個人番号を取得します。

撮影フロー

対応する本人確認書類

AI審査対応
運転免許証
AI審査対応
運転経歴証明書
AI審査対応
マイナンバーカード
 
個人番号通知カード
 
健康保険証
AI審査対応

在留カード

住民票
AI審査対応
パスポート

※継続的に対応書類を拡大中

対応する言語

Ja

日本語

En

英語

Vi

ベトナム語

※継続的に対応言語を拡大中

高水準の画像処理技術

スマートフォンで撮影された画像は粗く、画像処理やAIによる判定が難しいとされますが、

Liquid独自の画像処理技術により、離脱率や不鮮明な画像割合の低さ、また顔認証の自動判定精度の高さを実現しています。

3%

エンドユーザーが撮影開始から完了するまでの離脱率

1%

不鮮明な画像の割合

99.38%

顔認証精度
免許証の顔写真と自撮りの顔写真の自動判定OK率。※FAR1/10万以下の割合

真贋判定について

AIによる真贋判定により、写真やディスプレイ上の顔画像の使用などの第三者のなりすましを防止します。

Web

ランダムに指示された方向に正しく首を振っているかAIが自動判定し、なりすましを防止します。

SDK

顔表情の変化と、フラッシュによる光の反射変化から、AIがなりすましを自動判定します。

導入をご検討中のお客様へ

導入に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

02

本人確認業務を自動化するAI審査機能

エンドユーザーが申請した身元情報と本人確認書類の照合や、本人確認書類の有効期限や書類番号の確認、また本人確認書類の要配慮個人情報のマスキング処理を自動で行います。

AI審査

書類から氏名、住所、年齢、顔写真を抽出
スマホでの本人写真と
書類の顔写真を照合
独自ロジックによる
高精度な判定

身元情報と本人確認書類の自動照合は、本人確認を行うシーンに合わせてカスタマイズ可能です。
例えば、学割やシニア割、成人判定などの年齢確認では、審査対象を生年月日のみ、二重登録の防止目的では氏名・生年月日、なりますし不正登録の防止目的では氏名・生年月日・住所・容貌を審査するなどの使い分けができます。

自動審査項目

など11項目に対応します

証跡保管に当たって対応が必要な、本人確認書類の機微情報へのマスキングも自動で行います。

導入をご検討中のお客様へ

導入に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

03

審査結果を管理するためのeKYC Manager

eKYC業務はこれひとつで完結。
eKYC Applicantから連携された申請の審査結果を管理するためのASPツールです。

審査結果はCSVでまとめて出力することもできます。

CSV出力画面

AI審査で結果がNGになった場合には、目視確認による審査が可能です。

本人確認書類(表面)の確認画面

顔写真照合の確認画面

手動マスキングの画面

目視確認での審査をアウトソーシングすることも可能です。

eKYC Managerでの審査実績豊富な担当者が、最大24時間365日の運用に対応します。人員の確保や教育といったコストをかけずに、審査業務の信頼性はもちろん、低コストとスピーディーな運用を実現できます。

・eKYC Managerを使わずに、事業者様でご用意している審査ツールを使うこともできます。
・本人確認結果をAPIで事業者様のサービスに連携可能です。

特長 - 共通クラウド基盤による統合管理

共通基盤としてクラウドサービスAWSを、日本国内リージョンで日本法に準拠した形で運用しています。共通クラウド基盤をもつことで、セキュリティやパフォーマンス向上のための集中投資ができることが強みです。
お預かりするデータは事業者ごとにそれぞれ異なる暗号化を実施し、個別データベース相当のセキュリティを実現しています。
また年1回程度、Liquidで第三者機関によるセキュリティ診断を実施し、全事業者様に安心してご利用いただける環境を提供します。

本人確認の審査完了までの流れ

導入をご検討中のお客様へ

導入に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。