パスワード・鍵のない世界を

LIQUID

Auth

UXとセキュリティを追求した認証プラットフォーム

2022年1月サービス提供開始

LIQUID Auth(リキッドオース)とは

パスワードレス

パスワード忘れ・漏れの心配はいりません

ワンアクション

セルフィーやタッチなど自然なスマホ操作

なりすまし防止

政府や国際機関のガイドラインを遵守

シーンに応じて選べる認証手段

セキュリティ補強の生体認証

Auth

Face

スマホを活用した所持認証

端末認証 / FIDO認証

主なユースケース

導入をご検討中のお客様へ

導入に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

Why LIQUID Auth?

キャッシュレス化の陰で不正犯罪は急増

1年間でフィッシング詐欺件数は6倍に

フィッシング報告件数

[出典] フィッシング対策協議会

国際的にAML対策が求められる口座の不正譲渡問題

口座不正利用に伴う口座の利用停止・強制解約等の件数の推移

[出典] 一般社団法人 全国銀行協会

セキュリティ強化の生体認証

Auth

Face

クラウド型顔認証サービス

セキュリティの高いLiquid独自の顔認証手段です。 LIQUID eKYCと連動し、身元が確認できている 顔情報に対して認証を行います。

LIQUID eKYC

本人確認書類を撮影しクラウドに送信

本人確認書類上の顔撮影した顔を照合

(+本人確認書類と本人特定情報を照合)

身元確認の結果として返却

Auth Face (オースフェース)

顔のみを撮影しクラウドに送信

eKYC時の顔新たに撮影した顔を照合

当人認証の結果として返却

利用シーン

1. 高リスク取引時の認証

取り扱い金額や接続環境などの条件から高リスクと判断される場合に、セキュリティ重視の当人認証を行う

2. スマホアプリ不正登録防止

スマホアプリの初回登録(および機種変更)時に、正しいユーザーになりすまして不正にスマホとアカウントを紐づけていないか確かめる

3. 継続的顧客管理

AML/CDDの観点から、口座開設をしたユーザーから別の人物に不正に口座が譲渡されていないか、継続的に確認する

セキュリティ強化の生体認証

端末認証 / FIDO認証

クラウド型顔認証サービス

・UXに優れた日常使いに適した認証手段です。
・ただし、初回利用や機種変更の際には、セキュリティの高い別の認証を行うことが推奨されます。

特長

端末認証

紛失時のリスクを除けば最もシンプルなUX

FIDO認証

端末上での顔・指紋・PINの認証が加わり紛失しても安心

SMS認証との比較

フィッシング耐性なりすまし耐性手軽さ
端末認証
FIDO認証
SMS認証×××

フィッシング耐性

SMS認証では、最終的にPINを手入力するためフィッシング詐欺を防げません。一方、端末/FIDO認証では手入力が一切不要なのでフィッシングに対して堅牢です。

なりすまし耐性

FIDO認証では、顔、指紋もしくはPINの照合を行うため第三者によるなりすましが困難です。
端末認証では、万が一紛失・盗難などにより端末が第三者の手にわたるとなりすまされてしまいます。
SMS認証も端末が第三者の手に渡るとなりすまされてしまいます。または、端末は手元にあったとしても、SMS送付先の電話番号を不正に書き換えられるとなりすまされてしまいます。

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