顔認証を、もっと安全に、もっと身近に​

クラウド型顔認証サービス

LIQUID Auth Face

リキッドオースフェイス

LIQUID Auth Face (リキッドオースフェイス)は、顔認証を利用して、ネットバンキング、EC、ATM、オンライン試験、自動入退室管理などの幅広い場面において、サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認するサービスです。

顔認証を、もっと安全に、もっと身近に クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face(リキッドオースフェイス)」

LIQUID Auth Faceとは

LIQUID Auth Faceは、高い信頼性が求められる環境で培われた顔認証技術を、より多くのシーンで使いやすくした認証ソリューションです。
金融領域で培ってきた高い安全性をそのままに、日常のさまざまなシーンで使える顔認証を実現します。

さらに、パスワードやSMS認証に依存しない認証手段として、近年深刻化するフィッシングやSIMスワップといった不正リスクの低減にも貢献します。

特長

安全性と使いやすさを両立し、
顔認証をもっと身近な体験へと広げます

[LIQUID Auth Face]セルフ受付から決済まで幅広く活用
特長1

セルフ受付から決済まで幅広く活用​

呼び出すだけで導入が可能なWebアプリの提供だけでなく、APIでのご提供、独自アプリケーションの開発のご依頼まで幅広く顔認証の導入についてサポートしています

[LIQUID Auth Face]顔認証で簡単に本人確認や資格を
証明
特長2

顔認証で簡単に
本人確認や資格を証明

LIQUID eKYCと組み合わせることで、過去に厳格な本人確認を実施した本人であるかどうかを顔認証でスムーズに確認することができます

[LIQUID Auth Face]さまざまなサービスのIDを顔認証で
統合
特長3

さまざまなサービスのIDを
顔認証で統合

1:1、1:N、Liquidのもつ豊富な顔認証技術で、サービスごとにあるIDを連携・一元管理します

[LIQUID Auth Face]プライバシー保護やセキュリティ
リスク対策を一元で
特長4

プライバシー保護や
セキュリティリスク対策を一元で

顔の同一判定、氏名/住所の一致判定、在留カードの表面画像処理などを含みます。顔認証エンジンの精度は世界最高水準となります。

利用シーン

LIQUID Auth Faceは、
様々な業界の多くのシーンで活用可能です

銀行・証券・保険​

銀行・証券・保険

アプリの初回インストール時や振込など重要な操作の際に顔認証で本人確認し、不正利用やなりすましを防止して金融資産を守ります

暗号資産・NFT・各種トークン​

暗号資産・NFT・各種トークン

暗号資産の送金や口座の出金先登録の際に顔認証を行い、不正な取引や操作を防止し金融資産を守ります

古物商・買取・オークション

中古品売買(古物商・買取)・オークション 

買取時に顔認証で本人確認を行い、盗品取引や不正出品のリスクを低減します

イベント・先行販売

チケット利用時や商品販売時に顔認証を行い、転売防止や本人限定利用を実現します

オフィス・建設現場​

オフィス・建設現場・不動産売買・不動産契約

入退場時に顔認証を行い、人の出入りの多い現場でのなりすまし防止や出退勤記録を効率化します

スポットワーク

出勤時に顔認証で本人確認し、代理出勤や不正打刻を防止して信頼性を高めます

医療業界

顔認証により患者を特定し、受付の利便性を向上します。また、診察時に顔認証を行うことで患者の取り違いを防止します

保育園・学校・塾​

保育園・学校・塾

登下校時に顔認証で出欠管理を行い、保護者への通知や不審者侵入防止など安全確保に役立てます

オンライン試験・講座​

オンライン試験・講座

受験者や受講者を顔認証で本人確認し、なりすましなどの不正行為を防止します

シェアリング・レンタル​

シェアリング・レンタル

サービス利用時に顔認証で本人確認し、アカウント貸与による他人の利用を防止し、安心して貸し借りできる環境を提供します

SNS・配信・
オンラインコミュニティアプリ

収益金の出金の際に顔認証で本人確認を行い、不正行為を防止します

公営ギャンブル

公営ギャンブル

顔認証で本人確認を行い、登録者本人以外の利用を防止します。また、払戻口座登録の際に顔認証を行うことで、不正な口座登録を防止します

マッチング・出会い系​

出会い系・マッチング

顔認証で本人確認を行い、登録者本人以外の利用を防止します。

利用業界

金融、通信キャリア、行政・自治体、建築・建設、労務管理など
多方面の業界で導入いただいております

住信SBIネット銀行
GMOあおぞらネット銀行
南都銀行

1.フィッシング対策

利用者が偽サイトに入力する内容をリアルタイムで把握し、ワンタイムパスワードを突破。

フィッシングによるなりすまし
LIQUID Auth Face による解決

顔認証でユーザー本人のスマホのみに利用を制限(バインディング)します。
バンキングアプリなどのネットバンキングサービス・決済アプリ・ローンアプリなどあらゆるサービスが対象です。
口座開設時の顔データを活用し、ユーザーの顔以外では認証できない仕組みを実現します。

顔認証でユーザー本人のスマホのみに利用を制限(バインディング)します。口座開設時の顔データを活用し、ユーザーの顔以外では認証できない仕組みを実現します。

2.口座の不正譲渡対策

口座開設時に身元確認情報は開設者本人のもので、電話番号だけ不正者のものが登録されるケースがあります。

口座の不正開設

認証用のスマホ登録に必要なSMS認証が不正者に届くことで、不正者のスマホが認証用端末となり、自由に取引ができてしまうことを防止します。

LIQUID Auth Face による解決

3.SIMスワップ対策

契約者になりすまして再発行したSIMカードを使い不正送金。

SIMスワップによるなりすまし
LIQUID Auth Face による解決

オンラインや店舗の窓口でのSIM再発行手続きの際に顔認証を行うことで、契約者本人以外がSIMを再発行することを防止します。

認証用のスマホ登録に必要なSMS認証が不正者に届くことで、不正者のスマホが認証用端末となり、自由に取引ができてしまうことを防止します。

4.継続的顧客管理

AML / CDD の観点から、口座開設をしたユーザーから別の人物へ不正に口座が譲渡されていないか、
継続的に確認するため顔認証を行います。

5.なりすまし不正利用対策

アカウント作成時の顔データとサービス利用時の顔データを照合します。

アカウント作成時の顔データとサービス利用時の顔データを照合します。

6.高リスク取引時の認証

取り扱い金額や接続環境などの条件から高リスクと判断される場合に、セキュリティを重視し顔認証を行います。

通信キャリア

回線の不正譲渡対策を顔認証を使って実施します。

顔認証とPASSアプリで実現!さまざまな自治体サービスを “顔パス” で利用できる
加賀市版スマートパス事業構想のご紹介
インタビュー

顔認証とPASSアプリで実現!
さまざまな自治体サービスを “顔パス” で利用できる
加賀市版スマートパス事業構想のご紹介

石川県加賀市さまは、顔認証とPASS アプリで、市内のさまざまな施設を “顔パス” で受付、利用できるようにするスマートシティDXに取り組んでいます。市の担当者さま、実際にPASSを導入した、屋内公園、医療センター、災害時に開設される避難所の担当者さまへ、導入前に発生していた課題、取り組んだ内容や効果、今後の展望についてお話いただきました。

顔認証とPASSアプリで実現!さまざまな自治体サービスを “顔パス” で利用できる
加賀市版スマートパス事業構想のご紹介
インタビュー

顔認証で鍵いらず!

スマートロック連携で実現する「誰でも利用できる手ぶら解錠」 
――コワーキングスペース運営の効率化と利便性を両立

石川県加賀市さまは、北陸で初めてとなる国家戦略特区に指定され、新しいビジネスが生まれる場所、そして新たなコミュニティやつながりが生まれる拠点として加賀市イノベーションセンターを運営されています。さまざまな市民や来訪者が加賀市イノベーションセンターを利用されており、その中でも施設利用時の受付や入場をスムーズにする課題の重要性が高まっていました。 

建築・建設

建築や建設現場の入退場管理を顔認証を使って実施します。
未登録の人員が現場に入場したり、人員の入れ替えが多い現場での別人によるなりすまし出勤を防止します。

出勤時の本人確認 Before

毎日労働者が大量に入れ替わる現場では、
予定されている人間が出勤しているのか定かでない

出勤時の本人確認 After

登録された在留カードに紐づく顔認証で検証、
別人による成りすまし出勤を検知

導入イメージ

LIQUID Auth Faceは既存のシステムの処理フローにスポットで導入することができる汎用的なクラウド型顔認証プラットフォームです。
既存のシステムからAuth Faceに対して顔認証セッションのURLの発行をリクエストし、ユーザーに発行したURLに遷移してもらうだけで顔認証フローを挿入することができます。
ユーザーはAuth Faceの画面に遷移し、顔認証が完了すると事業者のシステムにリダイレクトします。事業者はAuth Faceから取得した顔認証結果に基づいて処理を分岐するだけです。

既存システムへのLIQUID Auth Face導入

LIQUID eKYCを導入いただいている事業者は、LIQUID eKYCで身元確認を行なった時の顔画像をマスター画像とした顔認証を実施することができます。
身元確認済みの顔データを事後に改ざんすることは極めて困難であるため、万が一パスワードやスマホ端末など他の認証情報が詐取されても、なりすまし不正を防止することができます。

LIQUID eKYCとの連携

料金体系

LIQUID Auth Faceの利用にかかる料金は初期費用と認証単価による従量課金が基本構成です。

認証単価については最低利用保証を設定することで変動いたします。料金体系の詳細やお見積りに関してはお問い合わせください。

初期費用

初回環境構築費用
環境追加費用 等

従量課金

(認証回数×認証単価)

関連ニュース

お問い合わせ&資料ダウンロード​

LIQUID Auth Faceの導入に関するご相談は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

認証を空気化し、滑らかな世界をつくる