金融機関のためのITフェア「FIT2026」(金融国際情報技術展)出展のお知らせ

ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)は、株式会社日本金融通信社(ニッキン)が主催する国内最大の金融機関のためのITフェア「FIT2026」(金融国際情報技術展)にブースを出展します。

セミナー概要

タイトル:【パスキー導入後の盲点】口座乗っ取り対策と本人確認

日時:10/15(木) 14:50~15:30

登壇者:ELEMENTS VPoCS・Liquid 取締役最高執行責任者COO  一般社団法人 日本金融犯罪対策協会 理事 保科 秀之(ほしな・ひでゆき)

開催エリア:地下2階 ホールE FITセミナーE2会場


セミナー申し込みはこちら:https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7453

    イベント概要

    名称 :「FIT(Financial Information Technology)2026」(金融国際情報技術展)
    主催 :株式会社日本金融通信社(ニッキン)
    会期 :2026年10月15日(木)・10月16日(金) 10:00~17:30(両日とも)
    会場 :東京国際フォーラム(東京・有楽町)
    入場 :無料
    ※金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。それ以外の方は、入場券が必要となります。

    テーマ:AI共生時代 “選ばれる金融”への転換
    詳細 :https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/

    Liquidブースエリア(コマ番号)

    地下2階 ホールE AIゾーン EA114

    展示内容

    オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」体験デモ
    ICチップ読み取りや顔認証によるスピーディーな本人確認の流れを実際にお試しいただけます。

    Liquidサービス紹介
    クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face(リキッドオースフェイス)」、所持認証サービス「LIQUID Auth Passkey(リキッドオースパスキー)」等、Liquidサービス群の紹介パンフレットをご用意。
    さらにLiquidが推奨する「本人確認と当人認証を組み合わせたセキュリティ設計(バインディング)」についてもご紹介します。
    当日はLiquid取締役最高執行責任者(COO)の 保科 秀之(ほしな・ひでゆき)によるミニセミナーも開催予定です。「パスキー導入後の盲点」や「口座乗っ取り対策」について、2027年4月の犯収法改正によるIC義務化も踏まえながら、実務上の論点とともに解説します。

    【セミナー概要】
    タイトル:【パスキー導入後の盲点】口座乗っ取り対策と本人確認
    日時:10/15(木) 14:50~15:30
    登壇者:ELEMENTS VPoCS・Liquid 取締役最高執行責任者COO  一般社団法人 日本金融犯罪対策協会 理事 保科 秀之(ほしな・ひでゆき)開催エリア:地下2階 ホールE FITセミナーE2会場
    セミナー申し込みはこちら:https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7453
    お気軽にご参加ください。

    eKYC市場シェア7年連続No.1*1である「LIQUID eKYC」について

    ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンライン完結で行うサービスです。独自のAI・生体認証・OCR技術により、ユーザーの離脱を最小限に抑えるスムーズな体験を実現。マイナンバーカード・運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。近年、生成AIの普及に伴い、不正やなりすましの手口が高度化・巧妙化するなか、券面の撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が一段と高まっています。フィッシング耐性のある多要素認証であるパスキーの登録時の本人確認や、アカウントリカバリ時の本人確認など、eKYCの活用シーンも急速に広がっています。ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数1.5億件、導入実績は700社を超えました。

    Web:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
    公的個人認証について: https://liquidinc.asia/jpki/

    *1 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)

    顔認証を、もっと安全に、もっと身近に​ クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face」

    「LIQUID Auth Face (リキッドオースフェイス)」は、顔認証を利用して、ネットバンキング、EC、ATM、オンライン試験、自動入退室管理などの幅広い場面において、サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認するサービスです。高い信頼性が求められる金融領域で培ってきた安全性をそのままに、日常のさまざまなシーンで使える顔認証ソリューションを提供しています。
    さらに、パスワードやSMS認証に依存しない認証手段として、近年深刻化するフィッシングやSIMスワップといった不正リスクの低減にも貢献します。

    LIQUID Auth Face (リキッドオースフェイス):https://liquidinc.asia/liquid-auth/

    パスキーでかわる、ログイン体験「LIQUID Auth Passkey」について

    LIQUID Auth Passkey(リキッドオースパスキー)は、パスワード不要のセキュアな認証手段です。スマートフォンなどのデバイスに搭載された顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを実現します。ミッションクリティカルな堅牢さや安定性が求められるケースから、既存の認証方式からの移行の離脱率や利便性向上を目的としたケース、モバイルだけでなくPCやWebブラウザ上でのサインインまで、さまざまなシチュエーションに対応します。

    LIQUID Auth Passkeyについて:https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey/

    株式会社Liquidについて

    Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

    所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
    代表者:代表取締役 長谷川 敬起
    設立:2018年12月
    事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
    Web: https://liquidinc.asia
    身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
    所持認証サービス「LIQUID Auth Passkey」https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey/
    クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
    デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
    外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/

    株式会社ELEMENTSについて

    所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
    代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
    証券コード:東証グロース市場 5246
    設立:2013年12月
    事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
    Web: https://elementsinc.jp/


    ※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

     

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