
ミッションクリティカルな環境でも
安心して利用可能
グローバルで秒間3,000リクエストの処理や、国内大手オンライン証券における取引開始時のスパイクアクセス(通常の約3倍)を日次で安定処理してきた豊富な実績をもとに、安心して利用できる環境をサポートします。
Service
サービス
リキッドイーケーワイシー
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認がオンラインで完結。
リキッドオースフェイス
サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認する顔認証。
リキッドオースパスキー
顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを実現。
ジーパス
外国人の方々が在留カードや特別永住者証明書等の本人確認や信用情報をスマートフォンで一元管理できる。
フェイスポーツ
ゲートとアプリケーションを連携し、顔認証で入退場管理を実現。
パス
氏名や住所、資格、決済、健康情報など自分自身に関するあらゆる情報をスマートフォンで一元管理。
リキッドイーケーワイシー
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認がオンラインで完結。
リキッドオースフェイス
サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認する顔認証。
リキッドオースパスキー
顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを実現。
Contents
コンテンツ
Contents
コンテンツ
Company
会社情報
パスキー活用を支える認証基盤
パスキーでかわる、ログイン体験
リキッドオースパスキー
LIQUID Auth Passkey(リキッドオースパスキー)は堅牢さや安定性が求められるケースから、離脱率や利便性向上を目的としたケースまで、さまざまなシチュエーションに対応します。
LIQUID Auth Passkeyは、パスワードに依存しない新しい認証体験を実現するソリューションです。
スマートフォンやPCに搭載された顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを可能にします。
フィッシングやパスワード漏洩といったリスクを抑えながら、ユーザーにとってはよりスムーズで直感的なログイン体験を提供します。
ミッションクリティカルなシステムから既存認証の改善や離脱率低減を目的としたサービスまで、
さまざまなシーンに対応。「パスキーでかわる、ログイン体験」を実現

グローバルで秒間3,000リクエストの処理や、国内大手オンライン証券における取引開始時のスパイクアクセス(通常の約3倍)を日次で安定処理してきた豊富な実績をもとに、安心して利用できる環境をサポートします。

FIDOアライアンスメンバーとしてパスキー仕様に精通した専門チームが、WebAuthnや各種デバイスの特性を踏まえ、事業者の要件に応じた最適な実装方式をご提案します。
FIDOアライアンス FIDOメンバー
https://fidoalliance.org/members/?lang=ja
いくらセキュリティが高いパスキーであっても、パスキー作成時(初回登録)の時点でなりすましされてしまうと、不正利用を防げません。そこで、パスキーと併用して本人確認(LIQUID eKYCやAuth Face)を導入するバインディングというプランを弊社ではおすすめしています。パスキー作成時(初回登録)に本人確認が挟まるため、不正な第三者が勝手に自身の端末でパスキーを登録し、不正利用を継続する、ということを防ぐことができます。
顧客資産や重要な個人情報を預かる企業
パスワードだけでなく、SMSやメール認証などを組み合わせても防ぐことができないフィッシング攻撃に対応します。パスキーは日本の金融庁や米国のCISA(Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)がフィッシング耐性のあることを認めている認証方式です。
従来のパスワードベースの
認証システムを刷新したい企業
パスキーのオートフィル(Conditional UI)を用いたパスワード認証からパスキー認証へのスムーズな移行の実装など、サービスの状況や要件に合わせた最適なパスキーの導入をサポートします。
登録時の離脱率を下げたい企業
さまざまな業界やサービスのアカウント作成フローにeKYCを導入いただいているノウハウから、パスキーの導入によるアカウント作成においても離脱率の改善やUXの向上についてサポートします。
パスワードやSMSやメールのワンタイムコードの入力なしでワンアクションでのログインを実現します。利便性向上だけでなく、フィッシングやアカウントリスト攻撃など不正リスクにも対応することができます。
ログイン中のユーザーがユーザー情報の変更や高額取引の実施など高リスク操作を行う際の再認証を行います。第二パスワードの紛失による問い合わせや、SMS認証の費用抑制などの実現が可能です。
金融、ITベンダー、ECサイト、Eチケット販売、電子書籍・出版、Webメディア、SNS・ゲームなど
多方面の業界で導入をおすすめします。
GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下「GMOあおぞらネット銀行」)は、2022年9月10日より、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策における継続的顧客管理において、株式会社Liquid(以下「Liquid」)が提供する、非対面でなりすまし不正を防止する認証サービス「LIQUID Auth(リキッドオース)」を導入します。なお、GMOあおぞらネット銀行が「LIQUID Auth」導入第一号 企業となります。
→ 記事を読む
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 (CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、当社バンキングアプリおよびBaaS(Banking as a Service)プラットフォームによって提携企業に銀行機能を提供するNEOBANKサービスアプリ(*1)に、株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)のオンライン上でのなりすまし不正を防止する当人認証サービス「LIQUID Auth(リキッドオース)」を導入したことをお知らせいたします。
→ 記事を読む
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、不正アクセスやなりすまし、不正口座利用の防止に向け、取引時の不正検知と顔認証を連動させた新たな不正対策を、2026年3月(予定)より順次導入いたします。
本取組は、既に住信SBIネット銀行が導入しているデジタル本人認証基盤「LIQUID Auth」と、新たに導入した AML/CFTソリューション「AMLion(アムリオン)」を組み合わせることで、口座開設から初回利用、日々の取引に至るまで、お客さまご本人による正当な利用であることを一貫して確認できる体制を構築するものです。
→ 記事を読む
LIQUID Auth Passkeyは既存の認証システムと連携する形で導入することが可能なパスキー認証サーバーです。既存の認証システムと連携してパスキーの作成や認証を行うことで、既存のID/Passwordの認証からパスキー認証にスムーズに移行することが可能です。
事業者はRPサーバーというパスキー認証サーバーとクライアントを中継するサーバーを構築する必要があります。この構成により事業者はパスキーのUIやUX、操作フローの設計の自由度が非常に高く提供することが可能になっています。
システムをJavaで構築されている事業者向けにRPサーバーで利用できるJava REST SDKを提供しています。本SDKを利用することでRPサーバーを最短で構築することが可能です。
処理を細かく制御したい事業者や、Java以外の言語でシステムを開発されている事業者向けにRPサーバーで利用できるREST APIを提供しています。事業者は各操作や処理をREST APIを使って実装することが可能です。
LIQUID Auth Passkeyの利用にかかる料金は初期費用と従量課金が基本構成です。
従量は認証回数やユーザー登録数など要件によって選択することが可能です。従量単価については最低利用保証を設定することで変動いたします。
料金体系の詳細やお見積りに関してはお問い合わせください。
導入社数700社超。金融・通信業界の厳しい基準をクリアした最高水準のeKYCが、
安全でスピーディーな事業成長を加速させます。
導入のご相談や詳細資料は、こちらから





