ソーシャルダイニングアプリ「LYMiN」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」と容貌パッシブ判定オプションを提供

パッシブ判定による顔認証で厳格な本人確認を実現、ユーザーの正確な年齢情報の登録が可能に

ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)は、株式会社ハウテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役:音成 洋介)が提供するソーシャルダイニングアプリ「LYMiN from 外資就活ドットコム」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」と容貌パッシブ判定オプション*1を提供します。これにより、ICチップ読取と容貌撮影を組み合わせた本人確認により、ユーザーの正確な年齢情報の登録が可能となります。また容貌撮影をパッシブ判定*2で行うため、アクティブ判定*3で起こる攻撃者のディープフェイク等による突破手法を防止し、より厳格な本人確認を実現します。

 

*1 「LIQUID eKYC」に顔認証時のなりすましを防止する新判定機能を搭載(2023年5月31日)https://liquidinc.asia/2023-05-31/
*2 エンドユーザーが撮影した正面の容貌画像のみから行う機能。追加動作は不要で、本人がリアルタイムに自身の容貌を撮影したものかの真贋判定を行う。エンドユーザーによる首振りなどの動作が不要であるため、攻撃者に判定内容を見破るヒントを与えず、ユーザーの負担を軽減しながら不正対策を強化できる
*3 エンドユーザーから送信を受けた画像が事前に撮影した写真などではなく、本人確認時に撮影されたものであるかを、首振りやまばたきなどのエンドユーザーによる動作によって判定すること

◾️要約
・Liquidは、ソーシャルダイニングアプリ「LYMiN」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供した
・ICチップ読取や顔認証による本人確認でユーザーの年齢情報の登録ができるようになり、正確なプロフィール情報に基づく「LYMiN」アプリの安心・安全なコミュニティの形成に大きく寄与します
・eKYC市場における業界最大手という信頼や、累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社という実績が決め手となり、このたびの「LIQUID eKYC」採用に至る

◾️背景
Liquidはこのたび、ソーシャルダイニングアプリ「LYMiN」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の「へ方式*4」と「容貌パッシブ判定オプション」を提供します。これにより、公的証明書のICチップ読取と容貌撮影を組み合わせた本人確認が可能となり、ユーザーの正確な年齢情報の登録に寄与します。容貌撮影をパッシブ判定で行うため、なりすまし等の不正対策をユーザーに負担をかけることなく実現します。また、ユーザー環境をAI自動判定で最適な導線へ誘導する「ICおまかせパック」も併せて提供しており、登録時の離脱抑止を支援します。

 

本提供により、正確なプロフィール情報に基づく「LYMiN」アプリの安心・安全なコミュニティの形成に大きく寄与します。
「LIQUID eKYC」選定にあたって、eKYC市場における業界最大手という信頼や、累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社という実績が決め手となり、今回採用に至りました。

 

ソーシャルダイニングアプリ「LYMiN」について:https://lymin.com/
「ICおまかせパック」について:https://liquidinc.asia/2024-08-27/

 

*4 犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則6条1項1号ヘに準拠した方式

■eKYC市場シェア6年連続No.1※5である「LIQUID eKYC」について
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI) を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件、累計契約数は600社を超えています。

 

Webサイト:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証に関するページ: https://liquidinc.asia/jpki/


※5 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2025」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2024年度予測)

■株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな世界の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/

■株式会社ELEMENTSについて
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト: https://elementsinc.jp/

※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
ELEMENTSグループ 広報(株式会社Liquid)
E-mail:[email protected]