セミナー概要

パスキー乗っ取りの手口と対策

2026年  4月17日(金)
16 : 00〜《オンライン》

株式会社Liquid 取締役COO
保科 秀之
保科秀之

パスキーでかわる、ログイン体験

スマホを活用した所持認証

LIQUID Auth Passkey

リキッドオースパスキー

LIQUID Auth Passkey(リキッドオースパスキー)は堅牢さや安定性が求められるケースから、離脱率や利便性向上を目的としたケースまで、さまざまなシチュエーションに対応します。

パスキーでかわる、ログイン体験 スマホを活用した所持認証「LIQUID Auth Passkey(リキッドオースパスキー)」

LIQUID Auth Passkeyとは

LIQUID Auth Passkeyは、パスワードに依存しない新しい認証体験を実現するソリューションです。
スマートフォンやPCに搭載された顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを可能にします。

フィッシングやパスワード漏洩といったリスクを抑えながら、ユーザーにとってはよりスムーズで直感的なログイン体験を提供します。

特長

ミッションクリティカルなシステムから
既存認証の改善や離脱率低減を
目的としたサービスまで、
さまざまなシーンに対応。
「パスキーでかわる、ログイン体験」を実現

ミッションクリティカルな環境でも安心して利用可能
特長1

ミッションクリティカルな環境でも
安心して利用可能

グローバルで秒間3,000リクエストの処理や、国内大手オンライン証券における取引開始時のスパイクアクセス(通常の約3倍)を日次で安定処理してきた豊富な実績をもとに、安心して利用できる環境をサポートします

単なる認証機能の提供にとどまらず、導入から運用までを見据えた認証基盤を実現
特長2

単なる認証機能の提供にとどまらず、
導入から運用までを見据えた
認証基盤を実現

FIDOアライアンスメンバーとしてパスキー仕様に精通した専門チームが、WebAuthnや各種デバイスの特性を踏まえ、事業者の要件に応じた最適な実装方式をご提案します

FIDOアライアンス FIDOメンバー​
https://fidoalliance.org/members/?lang=ja

こんな企業におすすめ

顧客資産や重要な個人情報を
預かる企業

フィッシング攻撃阻止

パスワードだけでなく、SMSやメール認証などを組み合わせても防ぐことができないフィッシング攻撃に対応します。パスキーは日本の金融庁や米国のCISA(Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)がフィッシング耐性のあることを認めている認証方式です

従来のパスワードベースの
認証システムを刷新したい企業

既存の認証方式からパスキーへの移行についてサポート

パスキーのオートフィル(Conditional UI)を用いたパスワード認証からパスキー認証へのスムーズな移行の実装など、サービスの状況や要件に合わせた最適なパスキーの導入をサポートします

登録時の離脱率を
下げたい企業

メアドもパスワードも不要

さまざまな業界やサービスのアカウント作成フローにeKYCを導入いただいているノウハウから、パスキーの導入によるアカウント作成においても離脱率の改善やUXの向上についてサポートします

利用シーン

ログイン認証

パスワードやSMSやメールのワンタイムコードの入力なしでワンアクションでのログインを実現します。利便性向上だけでなく、フィッシングやアカウントリスト攻撃など不正リスクにも対応することができます。

再認証

ログイン中のユーザーがユーザー情報の変更や高額取引の実施など高リスク操作を行う際の再認証を行います。第二パスワードの紛失による問い合わせや、SMS認証の費用抑制などの実現が可能です。

LIQUID Auth Passkeyでのログイン認証と再認証

利用業界

金融、ITベンダー、ECサイト、

Eチケット販売、電子書籍・出版、
Webメディア、SNS・ゲームなど

多方面の業界で導入をおすすめします

金融

ITベンダー

ITベンダー

ECサイト

ECサイト

Eチケット販売

eチケット販売

電子書籍・出版

電子書籍・出版

Webメディア

金融

SNS・ゲーム

SNS・ゲーム

GMOあおぞらネット銀行 「LIQUID Auth」を業界初導入
プレスリリース

GMOあおぞらネット銀行 「LIQUID Auth」を業界初導入

GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下「GMOあおぞらネット銀行」)は、2022年9月10日より、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策における継続的顧客管理において、株式会社Liquid(以下「Liquid」)が提供する、非対面でなりすまし不正を防止する認証サービス「LIQUID Auth(リキッドオース)」を導入します。なお、GMOあおぞらネット銀行が「LIQUID Auth」導入第一号 企業となります。

ITベンダー

ITベンダー

お客様へのご提案時のパスキー導入、ご相談ください

ECサイト

通信販売(ECサイト)・電子チケット(eチケット)販売サービス

お客様へのご提案時のパスキー導入、ご相談ください

Webメディア

Webメディア・電子書籍・出版

IDの使い回し・譲渡等の防止に

SNS・ゲーム

SNS / ゲーム

ユーザーの新規登録の離脱率の改善

導入イメージ

LIQUID Auth Passkeyは既存の認証システムと連携する形で導入することが可能なパスキー認証サーバーです。既存の認証システムと連携してパスキーの作成や認証を行うことで、既存のID/Passwordの認証からパスキー認証にスムーズに移行することが可能です。
事業者はRPサーバーというパスキー認証サーバーとクライアントを中継するサーバーを構築する必要があります。この構成により事業者はパスキーのUIやUX、操作フローの設計の自由度が非常に高く提供することが可能になっています。

Java REST SDK

システムをJavaで構築されている事業者向けにRPサーバーで利用できるJava REST SDKを提供しています。本SDKを利用することでRPサーバーを最短で構築することが可能です。

REST API

処理を細かく制御したい事業者や、Java以外の言語でシステムを開発されている事業者向けにRPサーバーで利用できるREST APIを提供しています。事業者は各操作や処理をREST APIを使って実装することが可能です。

料金体系

LIQUID Auth Passkeyの利用にかかる料金は初期費用と従量課金が基本構成です。
従量は認証回数やユーザー登録数など要件によって選択することが可能です。従量単価については最低利用保証を設定することで変動いたします。
料金体系の詳細やお見積りに関してはお問い合わせください。

初期費用

初回環境構築費用
環境追加費用 等

従量課金

ユーザー数 または 認証回数

(1ユーザー 1円/月(税抜)から)

関連ニュース

お問い合わせ&資料ダウンロード​

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認証を空気化し、滑らかな世界をつくる