スマートな出入りを支える管理基盤
顔ひとつで、スムーズな出入りを
フェイスポーツ
FacePorts(フェイスポーツ)は、顔認証を活用して入退場をスマートにするクラウドサービスです。ICカードやQRコードの提示が不要となり、利用者は顔ひとつでスムーズに通行できます。施設やオフィスの運用負荷を軽減しながら、快適でシームレスな出入り体験を実現します。
FacePortsとは
FacePorts(フェイスポーツ)は、顔認証を活用して入退場をスマートにするクラウドサービスです。ICカードやQRコードの提示が不要となり、利用者は顔ひとつでスムーズに通行できます。施設やオフィスの運用負荷を軽減しながら、快適でシームレスな出入り体験を実現します。
特長
顔認証で入退場をスマートに。カード不要で、スムーズな出入りと効率的な運用を実現します。
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特徴1
金融業界で培われた高精度な顔認証
FacePortsには、金融機関や自治体で採用されてきた顔認証エンジンを搭載。高い精度と信頼性を兼ね備えた顔認証技術により、スムーズで快適な入退場体験を提供します。 -
特徴2
入退場データをリアルタイムに連携
顔認証による入退場記録をリアルタイムで外部システムへ連携可能。勤怠管理システムや施設管理システムなどと連携し、業務効率化とデータ活用を実現します。 -
特徴3
登録も利用も、迷わないシンプル設計
FacePortsは、利用者登録から入退場管理までをシンプルに実現します。利用者は顔情報を登録するだけで、カードやスマートフォンを取り出すことなくスムーズに通行可能。管理者はクラウド上で利用者や履歴を一元管理でき、快適な利用体験と効率的な運用を両立します。
利用シーン
FacePortsは、さまざまな業界の多くのシーンで活用可能です。
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建設現場
建設現場の入退場管理を行います。スムーズな入退場管理だけでなく、登録されていない人員が現場に入場することを防ぎます。 -
自治体
避難所や公共施設の入退場や受付管理を行います。 -
オフィス
既に導入している勤怠管理システムや、オフィスや会議室の電子錠と連携するカスタマイズもご相談ください。 -
データセンター
データセンターの入室管理を行います。いつ・誰が・どこに入室したかの記録だけではなく、入室者の顔を管理画面を用いて確認することが可能です。 -
ネットカフェ / カラオケ
お客さまの入室と退室を管理します。既存システムと連携した滞在時間に応じたセルフ決済の実現などについてもご相談ください。 -
保育園
保護者の方の顔認証を用いてお子さんの登園と降園を記録します。
利用業界
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建築・建設
建築や建設現場の入退場管理を顔認証を使って実施します。
未登録の人員が現場に入場したり、人員の入れ替えが多い現場での別人によるなりすまし出勤を防止します。
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行政・自治体
公共施設の入退場管理を顔認証を使って実施します。 - 来庁不要の“顔パス定期券”を加賀市の乗合タクシーで実用化へ
~国内最大級の市民利用率である顔認証IDを、病院などの施設利用に続き交通にも展開~
ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、国家戦略特区の石川県加賀市が推進する「乗合タクシー×顔パス」実証事業に採択され、2025年10月1日より実証実験を開始しました。2026年春の本格開始を予定しています。本事業では、マイナンバーカードで本人確認した情報をもとに顔認証などを行うデジタルIDウォレット「PASS」に定期券情報を紐づけ、本人確認と定期券提示を“顔ひとつ”で可能にします。PASSはすでに市内の医療施設、屋内公園、避難所などに導入され、開始から約1年半で市民の約6%が利用しています。マイナンバーカードを活用した顔認証IDウォレットの市民利用率としては、地方自治体のなかで国内最大級であり、こうした社会実装の成果が評価され、今回の採択に至りました。
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導入イメージ
FacePortsのシステム構成の概要
FacePortsはLIQUID Auth Faceと連携する入退場管理システムです。顔認証に関するシステムとは分離されているため、さまざまな要件に合わせてカスタマイズが可能となっています。連携先の外部システムについて新規で接続することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
入退場を登録する場所に専用端末を設置するだけ
弊社から提供される入退場を登録するための専用端末を現地に設置するだけで導入は完了します。管理者は企業の業務用のパソコンから管理画面にアクセスすることが可能で、入退場記録の管理を行うことができます。FacePortsは外部システムとの連携が可能なため、今まで通り外部システムの管理画面を使って管理を続けることもできます。
料金体系
FacePortsの利用にかかる料金は初期費用と従量課金が基本構成です。
従量は認証回数やユーザー登録数など要件によって選択することが可能です。従量単価については最低利用保証を設定することで変動いたします。
料金体系の詳細やお見積りに関してはお問い合わせください。
コンテンツ
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お問い合わせ
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