eKYC国内シェアNo.1※2のオンライン本人確認サービス

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リキッドイーケーワイシー

AI審査で本人確認業務を自動化し、エンドユーザーの離脱を防ぎながら
低価格で安全、かつスピーディーな本人確認を実現します。

グループ累計本人確認件数 約1.5億件 ※1 eKYC市場シェア7年連続!No.1 ※2 グループ累計契約事業者数 約700社 ※1 主務大臣認定 プラットフォーム事業者

※1 グループ累計=LIQUID eKYCとPolarify eKYCの合計
※2 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)

ABOUT

LIQUID eKYCとは

アカウント登録や口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。
本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、
公的個人認証(JPKI)を活用した方式を提供しています。

プラットフォーム事業者として認定されています

主務大臣認定事業者

Liquidは、公的個人認証(JPKI)における主務大認定を取得したプラットフォーム事業者です。認定事業者である当社を経由することで、事業者様ご自身で複雑な申請や手続き等を行うことなく、手軽に公的個人認証サービス(JPKI)をご導入いただけます。

※参考:デジタル庁 マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス(JPKI)導入事業者及び事例一覧

  • IC読取方式

    法令対応

    IC読取方式

    犯収法における、カ方式:JPKI(旧ワ方式)や自撮り顔写真との照合を含むへ方式、 スマホウォレットを活用したル方式などが含まれます。
  • 書類撮影方式

    法令対応

    書類撮影方式

    犯収法におけるホ方式、ト・チ方式が含まれます。
    その他、社員証や住民票などの特殊書類の表面/裏面撮影に対応します。
  • 独自のカスタマイズ

    非法令対応

    独自のカスタマイズ

    法令対応の有無に関わらず、複数の方式を組み合わせたオリジナルの本人確認仕様で実装可能です。
LAWS AND REGULATIONS

今後、法令が変わります

2025年度以降、犯罪収益移転防止法及び携帯電話不正利用防止法が施行され、
ICチップ読取方式(公的個人認証(JPKI)およびICチップ読取+容貌撮影の方式等)に一本化される見通しです。
これまでの撮影による本人確認と変わらない離脱率を維持するためには、へ方式(IC読取+容貌撮影)の導入が鍵となります。

  • 改正法が定義する、本人確認の新基準。

※ICチップ付きの本人確認書類を保有しない者等への対応として、一定の本人確認書類(住民票の写し等)の原本送付を受け、かつ取引関連文書を転送不要郵便物として送付する方法を残置するなど、補完措置が整備されます。
※各方式名(ホ、へ、カ方式等)は2025年6月24日時点の法律等を基にしています。

PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

  • 法令対応でホ方式からの乗り換えを検討しているが選定基準がよくわからない
  • 高精度の本人確認を実装したいが、その反動でユーザーの離脱が多くなるのが怖い
  • 限られた予算の中で、自社にとって最適なプランがよくわからない
  • 不正な申請にどう対処したら良いのかわからない

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SOLUTION

LIQUID eKYCが解決します

累計1.5億件超の本人確認を支えてきたLiquidには、多くの企業様が直面してきた課題への「確かな答え」があります。
法令に対応した堅牢なセキュリティと、ユーザーを迷わせない快適な操作性。その両立を、最高水準のテクノロジーで実現します。

犯収法に対応かつ対応書類が多く離脱率の低い「へ方式」を提供
POINT 01

犯収法に対応
かつ対応書類が多く離脱率の低い
「へ方式」を提供

犯罪収益移転防止法に準拠した「へ方式」は、ICチップを読み取りセルフィーと顔認証を行う本人確認方式です。対応する本人確認書類の多さやIC読取+顔認証という様式から、「低離脱率・高自動化率・強固なセキュリティ」の三拍子が揃い、最も推奨されるアプローチです。

ユーザの離脱を徹底的に防ぐ仕組みを提供
POINT 02

ユーザの離脱を
徹底的に防ぐ仕組みを提供

撮影中のAIのリアルタイムな指示や、ユーザーを迷わせない直感的なUX、ユーザーの端末環境に応じて最も離脱率が低いチャネルに自動誘導する方式など、ユーザーの離脱を抑える仕組みを設計しています。

本人確認コストを最小化する高い自動審査率を提供
POINT 03

本人確認コストを最小化する
高い自動審査率を提供

AI審査機能により即時審査を実現し、目視による確認工数を削減、オペレーションコストの最小化とスピーディーなサービス提供を同時に叶えます。

高度な不正検知判定を提供
POINT 04

高度な不正検知判定を提供

Liquidがもつ事業者共通のデータベースや各事業者で蓄積された膨大なデータと照合し、書類の偽造やディープフェイク等の不正申請をAIが検知します。不正検知アラート機能や顔認証向けなりすまし検知AI「Liquid PAD」など、日々巧妙化する不正に対して常にアップデートを重ね、徹底した不正防止の機能強化に取り組んでいます。

IC CARD ALL-INCLUSIVE PACK

ICおまかせパックについて

機種や​ブラウザバージ​ョンに​よって​利用可否が​異なる​IC読取チャネルに​対して、​自動で​識別し、
​最も​離脱率の​低い​IC読取チャネルを​優先的に​自動案内します。​
「1つの​API」で​組み込みできまる​ため、​⾃社アプリの​開発不要で​実装できる​機能です。​

  • ICおまかせパックについて
FEATURE LIST

機能一覧

「LIQUID eKYC」の機能をご紹介します。
外国人判定機能

外国人判定機能

外国人による申請で在留カードの提出を必須としたい場合に、マイナンバーカードや運転免許証での申請をブロックします。第2世代在留カード・特定在留カード、およびそれぞれの特別永住者証明書対応済み。

優しいインストラクション

優しいインストラクション

よくある失敗シーンの多くをカバーした丁寧な説明や、失敗の理由が具体的にわかるエラー文でご案内します。

ICチップ自動探索機能

ICチップ自動探索機能

Android は機種によって読取位置が異なる中、誰でも簡単にタッチすべき位置を特定できます。

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高水準のリアルタイム画像品質チェック

帽子・マスク・サングラス等の着用の他、手ぶれ・白飛び・明るさ・大きさの判定などを含みます。

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高い自動審査率を実現するAI審査機能

顔の同一判定、氏名/住所の一致判定、在留カードの表面画像処理などを含みます。顔認証エンジンの精度は世界最高水準となります。

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AI誤判定の取りこぼしを逃さない審査ツール+BPO

必要に応じて、オペレーターによる目視確認で最終審査を行える機能です。様々な便利機能により、スムーズに本人確認を進行できます。

新機能

Managerデータ修正オプション

Managerデータ修正オプション

書類情報の補正機能です。「LIQUID eKYC」の約30万件の運転免許証データのうち、氏名で10%、住所で6%程度あった外字や、マイナンバーカードの文字化け、在留カードのOCR誤認識など、従来、書類仕様や読取方式の特性に起因して事業者側で取得できなかった正確なテキストデータが取得可能となり、審査担当者の業務負担が軽減します。

ソフトウエア開発キット(SDK)

ソフトウエア開発キット(SDK)

スマートフォンのウォレット機能にあらかじめ設定されたマイナンバーカード情報を活用し本人確認を行う仕組みです。これによりユーザーは、本人確認時にマイナンバーカードの読み取りやパスワードを入力することなく、スマートフォンの生体認証のみで手続きを完了できます。

生成AI不正対策オプション

生成AI不正対策オプション

本人確認審査を自動化するAI審査機能のオプション機能です。AIによる画像解析と、不正検知に熟練した担当者による目視確認を同時に行うハイブリッド型の審査体制により、高精度かつ低コストな不正検知を実現します。

主務大臣認定事業者

PF事業者認定取得

2025年度より施行された改正法に基づき、現在のeKYCはICチップ読取方式(公的個人認証(JPKI)またはICチップ読取+容貌撮影)へと完全移行しました。撮影による本人確認と同様の「離脱の少なさ」と「厳格な確認」を両立するため、現在、へ方式(IC読取+容貌撮影)の導入はビジネスにおける必須要件となっています。

IMPLEMENTATION TRACK RECORD ACROSS VARIOUS INDUSTRIES

さまざまな業界の本人確認に導入されています

厳格な本人確認が求められる金融・通信業界から、日々の暮らしを便利にするシェアリングサービスまで。
業界トップの導入実績をもつLiquidは、700社を超える多様な導入実績を通じて、デジタル社会のあらゆる「信頼」の基盤を支えています。

銀行

銀行

郵送不要の即日口座開設や、法人謄本確認、マイナンバー取得等

証券

証券

非対面での証券口座開設や、マイナンバー提出・投資申込時の本人確認等

古物商・買取・オークション

古物商・買取・オークション

売り手の本人確認や、入金する銀行口座確認、反社チェック等

CtoC・シェアリング・レンタル

CtoC・シェアリング・レンタル

家事代行等の個人間の確認や、 レンタル先の確認、取引相手の確認等

スポットワーク / マッチング ワーカー

スポットワーク / マッチング ワーカー

バイトの本人確認や反社チェック、デリバリースタッフの確認等 / マッチングアプリの本人確認

フィンテック

フィンテック

送金アプリやアカウント開設時の本人確認、不正送金防止・利用者認証等

暗号資産・NFT・各種トークン

暗号資産・NFT・各種トークン

取引所や販売所での本人確認、ウォレット所持者の確認、NFTの売り手の確認等

公営ギャンブル / オンラインゲーム系

公営ギャンブル / オンラインゲーム系

公営ギャンブルでの年齢確認 / 未成年のペアレンタルコントロール対応等

クレジット

クレジット

オンラインでのクレジットカード申込や、途上与信時の本人確認・審査効率化等

携帯通信 / SIM

携帯通信 / SIM

通信契約やeSIM発行時の本人確認、契約者情報登録・不正契約防止等

VOICES

導入事業者の声

Liquidのソリューションは、多くの企業様のビジネス現場で磨かれてきました。
導入後にどのような変化が起き、どのような成果をもたらしたのか。実際にサービスをご活用いただいている事業者様の声をご紹介します。

  • 金融

    ユーザー利便性とセキュリティが向上しました。

    詳しく見る
  • オンライン試験

    試験申込みを全てWebからの受付に集約し、紙の管理コストと手間を削減できました。

    詳しく見る
  • 公営競技

    ネットサービスへのスムーズな移行ができました。

    詳しく見る
  • ライブ / エンタメ

    オンラインライブの転売やなりすまし参加の防止を強化できました。

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  • シェアリングエコノミー

    個人間のトラブル防止に役立ちました。

    詳しく見る
  • マッチングアプリ

    なりすましを防止し、より安全安心にご利用いただけるようになりました。

    詳しく見る
  • 通信

    ユーザーはストレスフリーですぐに通信利用を開始できました。

    詳しく見る
  • 中古買取

    郵送コストを削減でき、離脱率も減少しました。

    詳しく見る
BEST PRACTICES

eKYC実装のベストプラクティス

低い離脱率を実現するためには、 IC読取+容貌撮影の導入が鍵となります。
カ方式 (公的個人認証) のみで本人確認処理を実装した場合、 全体で 約30〜50% の離脱があります。

  • eKYC実装のベストプラクティス

※マイナンバーカードによる公的個人認証を実行する場合、そもそもの所持状況(未所持:約21.3%)、パスワードの記憶(失念:約20〜30%)、カードロックされている場合や15歳未満の場合、 電子証明書の失効(失効中:約6%)といった条件をクリアする必要があり、離脱率に大きな課題が存在します。

PRICING

料金体系

LIQUID eKYC サービスの料金体系は、初期費用と月額費用のシンプルな構成です。
月額費用はご契約内容に基づく固定費用と従量課金の合計額となります。

  • 料金体系
プラン一覧ベーシックカスタム

パッケージ化されたリーズナブルなプランです。
ASPサービスとして導入事業者様にて仕様・価格等をご確認いただき申し込みいただきます。設定できるカスタマイズの範囲が限定されていて、導入サポート等がない代わりに、コストが抑えられたパッケージ版(ベーシックプラン)です。

お申し込み後、すぐに始められるサンプルコード等の詳細資料や導入手順書をダウンロードいただけます。
料金は発生しません。

法令対応の事業者様や大規模マッチングサービスを
運営する事業者様など。

お客様のご要望に準じて最適な料金プランをご提案します。
まずはお問い合わせください。
お申し込み後は、営業担当よりご連絡いたします。

料金
(税抜)
初期費用 5 万円 100 万円〜 (0円プランもあり)
月額固定費用 3万円 5万円〜
利用料金(/件) 書類撮影のみ:50円/件
書類+容貌撮影:150円/件
数十円から数百円
※件数によってボリュームディスカウントあり
月間最低件数
導入期間 2~3週間 カスタマイズ内容による
導入方法 JavaScriptライブラリ組み込み JavaScriptライブラリ組み込み、
APIによる組み込み
API連携
導入サポート
SLA(サービス品質保証)
運用レポート提供
監査ログ提供
セキュリティチェック回答

プランの選択で迷われている場合や、導入を検討中で詳しい内容の説明を希望される事業者さまは
お気軽にお問合せください。

FLOW

導入までの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    まずは貴社のご用件を
    詳細にお伺いします。

  2. 02

    ご提案と
    お見積り

    NDA締結後、ヒアリングの内容に応じた最適なご提案とお見積りをご提供します。

  3. 03

    ご契約

    お見積りの内容に合意いただいた後、正式なお申込みと契約書の締結を行います。

  4. 04

    検証環境提供・
    組み込み開発

    実装を進めて検証環境による動作確認を行います。

  5. 05

    本番運用

    本番環境へサービスをリリースし、運用の開始となります。

CONTENTS

コンテンツ

詳細はこちら
2027年「ホ方式」廃止後に導入すべきeKYCとは

2027年「ホ方式」廃止後に導入すべきeKYCとは

2027年「ホ方式」廃止。今後導入すべきeKYC。
詳細はこちら
年齢確認サービスについて

年齢確認サービスについて

年齢確認サービス。活用ケースと利用方法。
詳細はこちら
公的個人認証(JPKI)を活用したeKYCサービス

公的個人認証(JPKI)を活用したeKYCサービス

公的個人認証とeKYC。組み合わせのベストプラクティス。

FAQ

Liquidのサービスごとによくある質問をまとめています。

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