
犯収法に対応
かつ対応書類が多く離脱率の低い
「へ方式」を提供
犯罪収益移転防止法に準拠した「へ方式」は、ICチップを読み取りセルフィーと顔認証を行う本人確認方式です。対応する本人確認書類の多さやIC読取+顔認証という様式から、「低離脱率・高自動化率・強固なセキュリティ」の三拍子が揃い、最も推奨されるアプローチです。
Service
サービス
リキッドイーケーワイシー
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認がオンラインで完結。
リキッドオースフェイス
サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認する顔認証。
リキッドオースパスキー
顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを実現。
ジーパス
外国人の方々が在留カードや特別永住者証明書等の本人確認や信用情報をスマートフォンで一元管理できる。
フェイスポーツ
ゲートとアプリケーションを連携し、顔認証で入退場管理を実現。
パス
氏名や住所、資格、決済、健康情報など自分自身に関するあらゆる情報をスマートフォンで一元管理。
リキッドイーケーワイシー
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認がオンラインで完結。
リキッドオースフェイス
サービスの利用者が利用開始時に登録された利用者本人であるかを確認する顔認証。
リキッドオースパスキー
顔・指紋・PINなどの認証機能を活用し、ワンアクションで安全なサインインを実現。
Contents
コンテンツ
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Company
会社情報
eKYC国内シェアNo.1※2のオンライン本人確認サービス
リキッドイーケーワイシー
AI審査で本人確認業務を自動化し、エンドユーザーの離脱を防ぎながら
低価格で安全、かつスピーディーな本人確認を実現します。

※1 グループ累計=LIQUID eKYCとPolarify eKYCの合計
※2 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)
アカウント登録や口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。
本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、
公的個人認証(JPKI)を活用した方式を提供しています。
Liquidは、公的個人認証(JPKI)における主務大認定を取得したプラットフォーム事業者です。認定事業者である当社を経由することで、事業者様ご自身で複雑な申請や手続き等を行うことなく、手軽に公的個人認証サービス(JPKI)をご導入いただけます。
法令対応
法令対応
非法令対応
2025年度以降、犯罪収益移転防止法及び携帯電話不正利用防止法が施行され、
ICチップ読取方式(公的個人認証(JPKI)およびICチップ読取+容貌撮影の方式等)に一本化される見通しです。
これまでの撮影による本人確認と変わらない離脱率を維持するためには、へ方式(IC読取+容貌撮影)の導入が鍵となります。
※ICチップ付きの本人確認書類を保有しない者等への対応として、一定の本人確認書類(住民票の写し等)の原本送付を受け、かつ取引関連文書を転送不要郵便物として送付する方法を残置するなど、補完措置が整備されます。
※各方式名(ホ、へ、カ方式等)は2025年6月24日時点の法律等を基にしています。
累計1.5億件超の本人確認を支えてきたLiquidには、多くの企業様が直面してきた課題への「確かな答え」があります。
法令に対応した堅牢なセキュリティと、ユーザーを迷わせない快適な操作性。その両立を、最高水準のテクノロジーで実現します。

犯罪収益移転防止法に準拠した「へ方式」は、ICチップを読み取りセルフィーと顔認証を行う本人確認方式です。対応する本人確認書類の多さやIC読取+顔認証という様式から、「低離脱率・高自動化率・強固なセキュリティ」の三拍子が揃い、最も推奨されるアプローチです。

撮影中のAIのリアルタイムな指示や、ユーザーを迷わせない直感的なUX、ユーザーの端末環境に応じて最も離脱率が低いチャネルに自動誘導する方式など、ユーザーの離脱を抑える仕組みを設計しています。

AI審査機能により即時審査を実現し、目視による確認工数を削減、オペレーションコストの最小化とスピーディーなサービス提供を同時に叶えます。

Liquidがもつ事業者共通のデータベースや各事業者で蓄積された膨大なデータと照合し、書類の偽造やディープフェイク等の不正申請をAIが検知します。不正検知アラート機能や顔認証向けなりすまし検知AI「Liquid PAD」など、日々巧妙化する不正に対して常にアップデートを重ね、徹底した不正防止の機能強化に取り組んでいます。
機種やブラウザバージョンによって利用可否が異なるIC読取チャネルに対して、自動で識別し、
最も離脱率の低いIC読取チャネルを優先的に自動案内します。
「1つのAPI」で組み込みできまるため、⾃社アプリの開発不要で実装できる機能です。
外国人による申請で在留カードの提出を必須としたい場合に、マイナンバーカードや運転免許証での申請をブロックします。第2世代在留カード・特定在留カード、およびそれぞれの特別永住者証明書対応済み。
よくある失敗シーンの多くをカバーした丁寧な説明や、失敗の理由が具体的にわかるエラー文でご案内します。
Android は機種によって読取位置が異なる中、誰でも簡単にタッチすべき位置を特定できます。
帽子・マスク・サングラス等の着用の他、手ぶれ・白飛び・明るさ・大きさの判定などを含みます。
顔の同一判定、氏名/住所の一致判定、在留カードの表面画像処理などを含みます。顔認証エンジンの精度は世界最高水準となります。
必要に応じて、オペレーターによる目視確認で最終審査を行える機能です。様々な便利機能により、スムーズに本人確認を進行できます。
書類情報の補正機能です。「LIQUID eKYC」の約30万件の運転免許証データのうち、氏名で10%、住所で6%程度あった外字や、マイナンバーカードの文字化け、在留カードのOCR誤認識など、従来、書類仕様や読取方式の特性に起因して事業者側で取得できなかった正確なテキストデータが取得可能となり、審査担当者の業務負担が軽減します。
スマートフォンのウォレット機能にあらかじめ設定されたマイナンバーカード情報を活用し本人確認を行う仕組みです。これによりユーザーは、本人確認時にマイナンバーカードの読み取りやパスワードを入力することなく、スマートフォンの生体認証のみで手続きを完了できます。
本人確認審査を自動化するAI審査機能のオプション機能です。AIによる画像解析と、不正検知に熟練した担当者による目視確認を同時に行うハイブリッド型の審査体制により、高精度かつ低コストな不正検知を実現します。
2025年度より施行された改正法に基づき、現在のeKYCはICチップ読取方式(公的個人認証(JPKI)またはICチップ読取+容貌撮影)へと完全移行しました。撮影による本人確認と同様の「離脱の少なさ」と「厳格な確認」を両立するため、現在、へ方式(IC読取+容貌撮影)の導入はビジネスにおける必須要件となっています。
厳格な本人確認が求められる金融・通信業界から、日々の暮らしを便利にするシェアリングサービスまで。
業界トップの導入実績をもつLiquidは、700社を超える多様な導入実績を通じて、デジタル社会のあらゆる「信頼」の基盤を支えています。
郵送不要の即日口座開設や、法人謄本確認、マイナンバー取得等
非対面での証券口座開設や、マイナンバー提出・投資申込時の本人確認等
売り手の本人確認や、入金する銀行口座確認、反社チェック等
家事代行等の個人間の確認や、 レンタル先の確認、取引相手の確認等
バイトの本人確認や反社チェック、デリバリースタッフの確認等 / マッチングアプリの本人確認
送金アプリやアカウント開設時の本人確認、不正送金防止・利用者認証等
取引所や販売所での本人確認、ウォレット所持者の確認、NFTの売り手の確認等
公営ギャンブルでの年齢確認 / 未成年のペアレンタルコントロール対応等
オンラインでのクレジットカード申込や、途上与信時の本人確認・審査効率化等
通信契約やeSIM発行時の本人確認、契約者情報登録・不正契約防止等
Liquidのソリューションは、多くの企業様のビジネス現場で磨かれてきました。
導入後にどのような変化が起き、どのような成果をもたらしたのか。実際にサービスをご活用いただいている事業者様の声をご紹介します。
ユーザー利便性とセキュリティが向上しました。
ユーザー利便性とセキュリティが向上しました。
導入前の課題
導入のポイント
試験申込みを全てWebからの受付に集約し、紙の管理コストと手間を削減できました。
試験申込みを全てWebからの受付に集約し、紙の管理コストと手間を削減できました。
導入前の課題
導入のポイント
ネットサービスへのスムーズな移行ができました。
ネットサービスへのスムーズな移行ができました。
導入前の課題
導入のポイント
オンラインライブの転売やなりすまし参加の防止を強化できました。
オンラインライブの転売やなりすまし参加の防止を強化できました。
導入前の課題
導入のポイント
個人間のトラブル防止に役立ちました。
個人間のトラブル防止に役立ちました。
導入前の課題
導入のポイント
なりすましを防止し、より安全安心にご利用いただけるようになりました。
なりすましを防止し、より安全安心にご利用いただけるようになりました。
導入前の課題
導入のポイント
ユーザーはストレスフリーですぐに通信利用を開始できました。
ユーザーはストレスフリーですぐに通信利用を開始できました。
導入前の課題
導入のポイント
郵送コストを削減でき、離脱率も減少しました。
郵送コストを削減でき、離脱率も減少しました。
導入前の課題
導入のポイント
低い離脱率を実現するためには、 IC読取+容貌撮影の導入が鍵となります。
カ方式 (公的個人認証) のみで本人確認処理を実装した場合、 全体で 約30〜50% の離脱があります。
※マイナンバーカードによる公的個人認証を実行する場合、そもそもの所持状況(未所持:約21.3%)、パスワードの記憶(失念:約20〜30%)、カードロックされている場合や15歳未満の場合、 電子証明書の失効(失効中:約6%)といった条件をクリアする必要があり、離脱率に大きな課題が存在します。
LIQUID eKYC サービスの料金体系は、初期費用と月額費用のシンプルな構成です。
月額費用はご契約内容に基づく固定費用と従量課金の合計額となります。
| プラン一覧 | ベーシック | カスタム | |
|---|---|---|---|
|
パッケージ化されたリーズナブルなプランです。 お申し込み後、すぐに始められるサンプルコード等の詳細資料や導入手順書をダウンロードいただけます。 |
法令対応の事業者様や大規模マッチングサービスを お客様のご要望に準じて最適な料金プランをご提案します。 | ||
| 料金 (税抜) | 初期費用 | 5 万円 | 100 万円〜 (0円プランもあり) |
| 月額固定費用 | 3万円 | 5万円〜 | |
| 利用料金(/件) | 書類撮影のみ:50円/件 書類+容貌撮影:150円/件 |
数十円から数百円 ※件数によってボリュームディスカウントあり |
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| 月間最低件数 | ー | ● | |
| 導入期間 | 2~3週間 | カスタマイズ内容による | |
| 導入方法 | JavaScriptライブラリ組み込み | JavaScriptライブラリ組み込み、 APIによる組み込み |
|
| API連携 | ー | ● | |
| 導入サポート | ー | ● | |
| SLA(サービス品質保証) | ー | ● | |
| 運用レポート提供 | ー | ● | |
| 監査ログ提供 | ー | ● | |
| セキュリティチェック回答 | ー | ● | |
プランの選択で迷われている場合や、導入を検討中で詳しい内容の説明を希望される事業者さまは
お気軽にお問合せください。
まずは貴社のご用件を
詳細にお伺いします。
NDA締結後、ヒアリングの内容に応じた最適なご提案とお見積りをご提供します。
お見積りの内容に合意いただいた後、正式なお申込みと契約書の締結を行います。
実装を進めて検証環境による動作確認を行います。
本番環境へサービスをリリースし、運用の開始となります。
導入社数700社超。金融・通信業界の厳しい基準をクリアした最高水準のeKYCが、
安全でスピーディーな事業成長を加速させます。
導入のご相談や詳細資料は、こちらから





