金融業界での活用シーン
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口座の不正譲渡対策や継続的顧客管理を顔認証を使って実施します。
フィッシング対策
利用者が偽サイトに入力する内容をリアルタイムで把握し、ワンタイムパスワードを突破。

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顔認証でユーザー本人のスマホのみに利用を制限(バインディング)します。 バンキングアプリなどのネットバンキングサービス・決済アプリ・ローンアプリなどあらゆるサービスが対象です。 口座開設時の顔データを活用し、ユーザーの顔以外では認証できない仕組みを実現します。

口座の不正譲渡対策
口座開設時に身元確認情報は開設者本人のもので、電話番号だけ不正者のものが登録されるケースがあります。

認証用のスマホ登録に必要なSMS認証が不正者に届くことで、不正者のスマホが認証用端末となり、自由に取引ができてしまうことを防止します。

顔認証でユーザー本人のスマホのみに利用を制限(バインディング)します。 バンキングアプリなどのネットバンキングサービス・決済アプリ・ローンアプリなどあらゆるサービスが対象です。 口座開設時の顔データを活用し、ユーザーの顔以外では認証できない仕組みを実現します。

SIMスワップ対策
契約者になりすまして再発行したSIMカードを使い不正送金。

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オンラインや店舗の窓口でのSIM再発行手続きの際に顔認証を行うことで、契約者本人以外がSIMを再発行することを防止します。

継続的顧客管理
AML / CDD の観点から、口座開設をしたユーザーから別の人物へ不正に口座が譲渡されていないか、継続的に確認するため顔認証を行います。

なりすまし不正利用対策
アカウント作成時の顔データとサービス利用時の顔データを照合します。

高リスク取引時の認証
取り扱い金額や接続環境などの条件から高リスクと判断される場合に、セキュリティを重視し顔認証を行います。
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