DMM Bitcoinの「スマホでスピード本人確認」として「LIQUID eKYC」を提供

株式会社Liquid(東京都千代田区、代表取締役 長谷川 敬起、ELEMENTSグループ)は、2020年7月15日から、DMMグループの株式会社DMM Bitcoin(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口 仁、暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号、第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商) 第3189号)の最短で当日(*1)にお取引が可能となる「スマホでスピード本人確認」に「LIQUID eKYC」を提供開始することをお知らせいたします。

これまで「DMM Bitcoin」の暗号資産取引サービスの新規口座開設は、郵送物(認証コード)の受け取りが必要でしたが、「スマホでスピード本人確認」では、口座開設時の本人確認がスマートフォンアプリを利用したオンラインで完結となり、新規口座開設の申込から最短当日(*1)にお取引が可能となります。

*1:口座開設における審査の状況に応じて、お時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

■DMM Bitcoinについて
レバレッジ取引の取扱い種類数 国内No.1のDMM Bitcoin!(*2)
まずは簡単メール登録!口座申込は最短5分!取引手数料、暗号資産 送付手数料0円!(*3)365日サポートで初心者でも安心!
WEBサイト:https://bitcoin.dmm.com/

*2:2020年1月現在、国内暗号資産交換業者のWEBサイト調べ
*3:レバレッジ取引においては、建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

■DMM Bitcoin『新規口座開設完了(無料)で、もれなく1,000円プレゼント!』キャンペーンを只今実施中です。
詳しくは、DMM Bitcoin WEBサイトをご覧ください。
https://press.bitcoin.dmm.com/campaign/20200504_01

■株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)について
Liquid(ELEMENTSグループ)は、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。
またLiquidでは、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、不動産取引、CtoC取引等における本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

■LIQUID eKYCの導入目的と5つの特徴
多くの事業者様が、アカウント開設までのリードタイム短縮、稼働率向上、コスト削減、セキュリティ向上、法令順守などを目的としてLIQUID eKYCを導入しています。
(1)最高水準の顔認証精度、OCR読取精度。AIによる学習で今後も精度性能を向上
(2)わかりやすい操作性で低い離脱率を実現
(3)導入事業者様のニーズに合わせて、Webブラウザ版とネイティブアプリ版を選択可能
(4)LIQUID eKYCと併せて、企業横断の不正検知「LIQUID Shield」や、顔認証等を活用した取引時認証「LIQUID Auth」によりセキュリティと利便性を向上
(5)最短3週間程度でリリース可能な導入のしやすさ、クラウドのASPサービスだからこその低コストを実現(初期費用と月額のランニングコストのみで、高額な開発費用、保守費用や機器リプレース費用は不要)

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階
E-mail:[email protected]

※掲載されている内容、製品価格、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

Liquid Inc.