オンラインで本人確認が完結する「LIQUID eKYC」が、決済サービス「Paidy」と連携

株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)は、オンライン上で本人確認を完結する「LIQUID eKYC」が、2020年4月15日(リリース予定)に、株式会社Paidyが提供する決済サービス「Paidy」と連携することをお知らせいたします。「LIQUID eKYC」は、生体認証クラウドで培った精度の高い画像照合率を誇り、厳格かつ簡便なAI顔認証が特長です。

Paidyは、「LIQUID eKYC」を実装した本人確認機能を2020年4月15日にリリース(予定)いたします。「LIQUID eKYC」は、「Paidy」との連携により、同サービスにおける不正再発防止に寄与いたします。本機能は、「Paidy」アプリ上で運転免許証と顔写真を撮影して本人確認手続きを行うことにより、同サービスにおけるアカウントのアップグレードを完了するものです。これにより、C2Cマーケットプレイスを使用した「Paidy」不正利用において売り手の本人確認が徹底されるため、強力な再発防止策となります。本人確認機能にくわえ「Paidy」では、お客様ご自身による月々の予算設定が可能となり、使い過ぎを防ぎます。「LIQUID eKYC」による新たな本人確認機能により、「Paidy」独自のシンプルで使いやすいUI/UXはそのままに、オンラインにおけるショッピングがより安全なものになると期待しています。

「LIQUID eKYC」は、犯罪収益移転防止法施行規則の改正(2018年11月30日施行)に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(施行規則6条1項1号ホ)に対応し、スマートフォンで本人確認書類と容貌(顔)を撮影するだけで本人確認が可能になるものです。
またLiquidでは、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、携帯電話契約、不動産取引、CtoC取引等における本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

■LIQUID eKYCの特長
・AIによる学習で画像認識精度(顔認証精度)の向上、本人確認事務処理を効率化
・わかりやすい操作性で低い離脱率を実現(撮影開始から完了までの離脱率5%未満)
・導入事業者様のニーズに合わせて、Webブラウザ版とネイティブアプリ版を選択可能
・クラウドのASPサービスだからこその低コストを実現
(初期費用と月額のランニングコストのみで、高額な開発費用、保守費用や機器リプレース費用は不要)

■LIQUID eKYCを導入する5つのメリット
(1)アカウント開設までのリードタイム短縮
(2)本人確認のための郵送コスト削減
(3)本人確認事務のペーパーレス化、紙管理によるわずらわしさの解消
(4)企業横断の不正検知「LIQUID Shield」によるセキュリティの向上
(5)登録した顔情報を利用した取引時顔認証「LIQUID Auth」による利便性とセキュリティの向上

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階
E-mail:[email protected]

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