認証番号表不要!スマホだけで簡単・セキュアに認証アプリの登録が可能に

「LIQUID eKYC」でスマホだけで簡単・セキュアにアプリへの登録が可能となり、ユーザー登録拡大を実現

株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:久田康弘/以下、「Liquid」)は、2019年9月30日より、地域金融機関等への新技術の導入を支援するSBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北尾吉孝/以下「SBIネオFS」)とAPI基盤の構築、導入を支援するSBI FinTech Incubation株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:木村美礼/以下「SBI FinTech Incubation」)が提供する認証アプリ(スマートフォンを使って金融機関の取引の認証をかけることができるセキュリティサービス)のユーザー登録拡大を実現する本人確認として、最先端のオンライン本人確認サービスである「LIQUID eKYC」を導入し、山口フィナンシャルグループの子会社である山口銀行、もみじ銀行および北九州銀行の「ラクラク認証アプリ」で利用を開始する予定です。

「LIQUID eKYC」利用シーン例

「LIQUID eKYC」は、2018年11月30日付けにて施行された犯罪収益移転防止法施行規則に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(顔・写真付き本人確認書類の画像情報の送信を受ける方法(改正規則6条1項1号ホ))に対応し、スマートフォンのカメラで写真付き本人確認書類や顔を撮影するだけで本人確認が完了するものです。またLiquidでは、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、携帯電話契約、不動産取引、CtoC取引における本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性と安全性の両面を担保して参ります。

「LIQUID eKYC」はブラウザ形式で提供されているため、ユーザーにとってはサービスを利用する際にスマートフォン上のアプリのダウンロードが不要であることに加えて、撮影時の分かりやすいガイドや自動判定機能によってストレスなく簡単に撮影することができます(そのため、低い離脱率を実現しています)。また、導入事業者にとってはAPIの連携のみでサービスを導入することが可能となり、導入・メンテナンスに要する負担が少なく済むという利点があります。

「LIQUID eKYC」を導入することにより、山口銀行、もみじ銀行および北九州銀行の口座保有者は認証番号表不要でスマホだけで簡単・セキュアに「ラクラク認証アプリ」に登録することが可能となり、「ラクラク認証アプリ」のユーザー登録拡大を実現します。

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社Liquid
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